第14回 コールセンター/CRM デモ&コンファレンス in 大阪

基調講演

会場: セミナー会場A

7月20日(火)
A-0
9:20
|
10:10
「コロナショック」の1年を振り返る①
コロナ禍のメンタルケア実態調査と事例に見る
ニューノーマル時代の人材管理

東京大学大学院
医学系研究科精神保健学分野 客員研究員
心理学博士 臨床心理士 公認心理師 
関屋 裕希 氏

生活総合サービス
カスタマーサービス部
リーダー
奥条 達也 氏


コールセンタージャパン編集部が実施した実態調査の結果を提示しつつ、専門家とセンター運営企業で「スタッフのメンタルケア/ストレスケア」について議論する。新型コロナ禍で、労働集約型職場であるコールセンターの「働き手」にどんなストレスがかかったのか。在宅環境下でどんなケアが必要なのか。調査、事例、専門家の見識からそのポイントを明らかにする。


[講師プロフィール:関屋 裕希 氏]
専門は職場のメンタルヘルス。業種や企業規模を問わず、メンタルヘルス対策・制度の設計、組織開発・組織活性化ワークショップ、経営層、管理職、従業員、それぞれの層に向けたメンタルヘルスに関する講演・執筆を行う。中小企業から大手企業、自治体、学会でのシンポジウムなど、これまでの講演・研修、コンサルティングの実績は、10,000名以上。著書に『感情の問題地図』(技術評論社)など。

[講師プロフィール:奥条 達也 氏]
2013年入社。マーケティング部で29分CM(インフォマーシャル)の企画・制作に携わり、2016年にコールセンターへ異動。センター立ち上げ、品質向上や仕組みづくりなどの経験を積み2019年度より現職。コンタクトセンターにおけるセンター長として、SVの人材育成、品質管理、コンタクトセンター戦略の構築またそれに伴う仕組み作りなどの業務を担当している。
無料
事前登録受付終了
※直接会場にお越し下さい。当日空席があればご案内致します。


7月21日(水)
A-10
9:20
|
10:10
「コロナショック」の1年を振り返る②
在宅センターの現状と課題、そして未来
――「働きやすさ」と「パフォーマンス」の考察

ヤフー
マーケティングソリューションズ統括本部
第四営業本部 セールスサポート部
部長
吉谷 聡史 氏

あいおいニッセイ同和損害保険
コンタクトセンター事業部
参与
緒方 康夫 氏

CXMコンサルティング
代表取締役社長
秋山 紀郎 氏


コロナ禍で一気に普及した在宅コンタクトセンター。しかし、「あくまでパンデミック時のための緊急避難」という導入と、「今後、中長期的視点での運用が前提」となった導入では投資の方向性も課題の捉え方も異なる。中長期視点での運用を決断した2社に、長年コンタクトセンターを支援してきたコンサルタントが、現場視点および経営視点での課題と将来について聞く。


[講師プロフィール:吉谷 聡史 氏]
2014年、ヤフー入社。2017年に現職に就任。重視しているのは一人ひとりが仕事を通じて成長を実感できる職場づくり。セールスとマーケティングの役割を担い、顧客がサービスを選択する際の有効な理由となり得る「これまでの枠にとらわれないコンタクトセンター」構築を目指している。

[講師プロフィール:緒方 康夫 氏]
早稲田大学商学部卒 1984年入社、企業保険営業部配属後、商品部に異動し、積立保険・医療保険等の長期商品の商品開発・事務システム開発・販売推進に長年従事。2012年コンタクトセンター事業部に異動し現職。コンタクトセンター運営改善に取り組むとともに、業務効率化・生産性向上に向けて、DX、業務プロセス改革、VOC分析等の企画推進を行っている。

[講師プロフィール:秋山 紀郎 氏]

顧客中心主義経営の実践を支援するコンサルティング会社の代表。コンタクトセンターの領域でも、戦略、組織、IT、業務、教育など幅広い範囲でコンサルティングサービス及びソリューションを提供している。
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