ソフトフロントホールディングス
執行役員
髙須 英司 氏
生成AIの進化とRAGの効果的な活用は、いまやオペレータ業務支援だけでなく、“音声チャネルにおける直接的な顧客対応”でも現実的となり、自動化によるCX革新は目前です。
一方で無防備な生成AI活用は、ハルシネーションや誤推論によって責任問題に発展しかねません。
本セミナーでは、最新のボイスボット事情とともに、企業として安心してボイスボットを業務適用するための留意点や、その対策について解説します。
[講師プロフィール]
キヤノンからソフトフロントに入社後、2000年初期にH.323ベースの自社IPコンタクトセンターシステムの開発プロジェクトをリーディング、各種SIerとのパートナーアライアンスを推進した経歴を持つ。
近年は事業ピボットにより各種SaaS型クラウドサービスの事業化を進めつつ、業界に先駆けてコールセンター市場向けに音声系最新AI技術を取り入れたAIボイスボット「commubo(コミュボ)」を投入、現在も高度化技術による顧客課題や社会課題の解決に取り組んでいる。